ITの回線速度について

回線速度とは、通信回線を利用してデータを他の端末に転送する際の通信速度のことをいい、「bps」「baud」の単位で表されます。
回線とはコンピューターとIT端末機器、またはコンピューターどうしを接続して情報をやり取りするために使用される通信線のことです。電気事業者が提供している広域通信回線やLANなどの構内通信回線などをいいます。

パソコンを使用する上で一番欲しいのが処理の速さです。少し前のように一つ検索するのに1分ほど砂時計表示が出てじっと画面が変わるのを待っていた覚えがありませんか。画面がいつまでも変わらないとイライラしますよね。

光回線の技術が進み今は大部分が改善され、じっと待たなければ画面が変わらないということは無くなったと一般的には言われていますが、一日の内で回線が混む午後8時くらいから12時までの間は、“砂時計が出っ放し”と同じ状態が続いたり今でもしています。いつも思うのですが、ITの技術がこれまで進んできていながら回線速度の問題は、どうして改善されないのか不思議でしようがありません。

光回線でハイスピードタイプですと200bps出るということが「売り」ですが、通常ですとそこまでででるものはほとんどないと思います。

回線速度が遅いとどういう影響が出るかというと、使っているユーザーにイライラがたまります。次にあまり遅いと動画が観られません。我が家は「フレッツ光ネクスト、ファミリーハイスピードタイプ」ですが、速かったのは開通工事をしてもらった時だけ。

現在は夜8時~10時の時間帯になると、映画やドラマをパソコンで観ていると途中で止まり、“読み込んでいます”という文字とぐるぐるまわる砂時計と同じような画面が出るか、画面がブロック状に割れ崩れてしまいます。普通あり得ない状態です。

どうなっているのかさる大手通信会社に問い合わせたところ、大手通信会社から我が家のモデムまでは正常に速いスピードが出ているという返事をもらい、モデムからパソコンまでが遅くなっているので、パソコンの状態が悪いという結論にいつも達します。

ちなみに我が家のパソコン昨年買い換えたばかりの「インテル Core i5-3210M プロセッサー 」 、これが悪いとなればどうすればいいのか。頭を抱えています。

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