IT社会のアプリ

IT社会で今や誰でもスマホを使っている時代。高齢者の方でも小学生でもスマホを持ち歩き、上手にお仲間や友達とのコミュニケーションに使っているところを街中でよく見ます。何を楽しそうに話しているのかちょっと聞いてみたい気もします。

今ではスマホやタブレットでも便利に使えるアプリも増え、“こんなアプリがあると便利かな~”なんて思っていると、偶然見つけたりしてホントに便利な世の中になりました。

そもそもアプリってどういう意味ってなんだろう。知っているようで結構聞けないこと。アプリとは文書作成、数値計算など特定の目的のために作られたソフト。「応用ソフト」とも呼ばれどのソフトにも共通する基本的な機能をまとめたOSに、使いたい人が必要とするものを選んで組み込み使うもの。

通常一番使用率の多いものが、ワープロソフトや表計算、画像編集ソフトであったり、データベースのソフトやプレゼンテーションソフトであったりします。ゲームやWebブラウザや電子メールソフトもそうです。

アプリのソフトの中でももっと便利に使用しているのが、ファイル圧縮やコンピューターウイルス撃退ソフト、メモリ管理ソフトなど、ご存じですよね~。

今時女子があると便利で結構使っているかな??というアプリは、「家計簿」「スケジュール」などだそうです。私も同じかな~、家計簿は毎月Excel などで簡単に作ってしまいますが、今では家計簿のアプリを利用すれば、簡単にそれぞれの項目の分類までしてくれ、使い過ぎ管理までしてくれるものもあるようです。(これきっといいですよ!)

それからそれから、有名ではないけどあると便利で「絶対!オススメアプリ」がありました。

女子用のフリーマーケットアプリで買い物に便利な『Fril』。大事な新刊の発売日を忘れないように教えてくれる『漫画新刊コミック発売日お知らせアプリ』。

「レシピアプリ」でレシピだけじゃなく冷蔵庫の中身管理もしてくれる『レシぼん』。Twitterやニュースサイトで読みたい記事があった時、一時保存できる『Evernote』『EverClip』。
自転車大好き女子の為の『自転車NAVITIME』。行きたいレストランなどがあると、行きたいのに結構車じゃないと行けないような場所は、自転車でちょっとが一番。そんな時の為の、自転車だとどれくらいかかるか教えてくれ、坂道の情報もくれるので超便利アプリです。

使って便利なアプリもありますが、何に使うのというものもあります。せっかく便利になったIT社会。安全に暮らすアプリももっとあっていい気がします。

震災の時に便利だった、無事を知らせるアプリや地震が起こったことを知らせてくれるアプリ。危険な地域や避難誘導してくれるアプリや地震や台風で電車が止まって家に帰れなくなった時の、帰宅困難者用に格安で止まれる安全なホテルや場所を教えてくれるアプリもあっていいはず、

しかも何かをダウンロードしなければ使えないアプリではなく、もっと簡単にスグに目につくメニュー画面などに置いておけるようなものがあるといいですね。

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